高校生のための探究と創造の体験イベント
12月28日(土)開催
上毛スクエア(新前橋駅徒歩2分)
かつての高度経済成長期の日本では、人口が増え続けていたため、生産を続ければ利潤が得られていました。 しかし現在の日本、特に地方では人口が減少し続けており、単価を上げる=サービスの付加価値を高めることが求められています。 そして同時に、今の高校生・大学生はこの「付加価値を生み出す力=価値創造の能力」が求められていると考えるのです。
違和感を拾い上げる力。幅広い知識とアンテナの高さが必要です。
問題を見極めた上で、それを解決するための新しいアイデアを生み出します。
創造したアイデアを、実際に社会に実装する段階です。
群馬の高校生は、技術的な知識やスキルは持っているものの、 「何が本当の問題なのかを見極める力(問題定義力)」と「型破りな想像力」が十分に育っていないと考えられます。
そこで本イベントでは、SFC生によるトークとワークショップを通して、 この「問題定義 → 創造→ 実行」というサイクルを体験的に学びます。
SFC生3〜4名によるトークセッションを実施します。それぞれが自身の取り組みや経験をもとに、 「見極める → 創る→ する」の流れを紹介します。特に「創る(アイデアの創造)」の段階を中心に据えたトークを行い、 参加者に常識を打ち破る経験と自分たちも挑戦してみたいと感じさせるような、独自性と価値のある実践事例を共有します。
4〜6人程度のグループに別れてグループに一人のSFC生が入りアイデアフラッシュと発表を行います。 「問題定義 → アイデアの創造」を重点的に扱います。
例題: 日本では少子化が極度に進行しています。この現象に対して、あなたが考える「問題」は何ですか? そして、その問題をテクノロジーを使ってどのように解決できるのかを提案してください。